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市民軍 – Goodgame Empire

市民軍

近接

食料を消費せず、序盤の数時間は近接にも弓にもそれなりに耐える、堅実な序盤の防衛ユニットだ。ゲーム開始直後は他に選択肢がなく、防壁を埋める安い頭数としてはその後も長く使える。ただし27/24という数値はGoodgame Empireのスケールでは低いので、強力なエリート防衛ユニットを解放したらそちらで補強する必要がある。単独では本格的な攻撃から城を守り切れない。

8攻撃力
27近接防御
24遠隔防御
—スピード
—食料消費

概要

タイプ近接
入手先兵舎レベル 1
コスト—
おすすめ度どちらかと言えばおすすめ

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

民兵は兵舎レベル1で最初に手に入る防衛ユニットで、ゲームを始めてすぐの数分で出会うことになる。重要な数値は近接防御27、遠隔防御24。序盤の歩兵としては悪くないが、割り引いて考えよう。Goodgame Empireでは城の防御力は数百から数千単位で計算されるため、27/24という数値は実際にはかなり低い部類に入る。攻撃力8は話にならないレベルなので、基本ルールとして頭に入れておこう。民兵は城壁専用で、決して野戦には出さない。

使い方

民兵は自分の城の防壁に詰め込んで、そのまま置いておくユニットだ。最大の強みは食料消費が0であること。防衛ユニットが食料を食わないので、補給を気にせずたくさん抱えられる。近接(27)にも弓兵(24)にもそこそこ耐えるので、序盤は城壁を埋める安価な頭数として機能する。新規プレイヤーなら、とにかく数を揃えれば、最初のまともな防衛ユニットを解放するまでの自城防衛は一段落する。

組み合わせるとよいもの

防壁の防衛用の道具(釜、投石機など)や、遠距離戦を担当する防衛ユニットと組み合わせよう。誰かに弓兵戦をカバーしてもらう必要がある。民兵の大きな塊を安い土台として維持しつつ、少数の強力なエリート防衛ユニットを上乗せするのが実戦的な比率だ。民兵に物量を担わせ、エリートを重い攻撃を受け止める中核として加えるイメージで運用しよう。星1から5までの強化は攻撃・防御をそれぞれ1ずつ上げるので、民兵のようなユニットでもわずかとはいえ、防壁での強化はきちんと積み重なる。

弱点と避けるべきこと

攻撃には絶対に使わず、野戦にも送らないこと。攻撃力8では、動けるようになる前に守備側に始末されてしまう。同様に、強力な攻撃者が来るようになったら、民兵をメインの防衛にしてはいけない。純粋に民兵だけで組んだ防衛は、比較的序盤の段階でも崩壊する。27/24という数値は本格的な襲撃者相手には低すぎるからだ。同盟の援軍やレリック、メトロポリスの防衛にも民兵は使わない。そこにはもっと質の高い防衛ユニットを置くべきで、民兵はあくまで自分の城を埋める頭数用だ。

上級者のヒント民兵が食料を一切消費しない点を活かそう。もっと良い防衛ユニットが揃った後も、防壁に民兵の塊を残しておいて構わない。補給の負担なしに防衛の総量を底上げしてくれる。星による強化は攻撃力も防御力も上げてくれるので、強化できる機会があればやっておこう。防壁の防御力は1でも積み重なる価値があるが、これほど基礎的なユニットに劇的な変化は期待しないこと。
よくある間違いよくある失敗は、手元にすぐあって安いからという理由で民兵を攻撃の波に投入してしまうことだ。攻撃力8では純粋な部隊の無駄遣いになる。もう一つの典型的なミスは、ゲームが進んでからも唯一の防衛として頼り切ってしまい、なぜ城が定期的に破られるのか分からなくなることだ。序盤を過ぎたら、民兵はあくまで補助として扱い、防衛の主軸にしてはいけない。

関連ユニット

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