
概要
| タイプ | 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 1 |
| コスト | — |
| おすすめ度 | むしろそう |
評価
武装市民はお前の最初の防御ユニットで、ゲームを始めたらすぐに手に入る。最大の売りは1枚もコストがかからず、何より食料を消費しない(消費0)ことだ。だから城壁に詰め込めるだけ詰め込んでも、生産に響かない。攻撃力3は笑えるほど低いから0だと思え。だが近接防御9と射撃防御9は、もっといいのが手に入るまで持つ。このユニットの価値は質じゃなく、ゼロコストで数が揃うことだ。
使い方
防御専用だ。自分の城の城壁と、副城の守備隊に入れて、最初の襲撃を緩和する。近接と射撃に対して同じ防御を持ってるから、隣人がどっちで来ようが気にするな、どっちも防御9で対応できる。安い詰め物として考えろ。城壁の容量を埋めて、襲撃のたびに破壊された分を躊躇なく補充しろ。コストがかからないから。攻撃力3は無視して、純粋に防御の肉として数える。
組み合わせるとよいもの
防御ツールはこのセクションのすべての防御兵を同じように助ける。落とし戸は門の保護を上げ、タール噴射は城壁の保護を上げ、火の堀は堀の保護を上げるから、攻撃者はそのセクションでもっと力を注ぎ込まないと市民を通り抜けられない。射撃場と四角い矢の棘は射手だけを強化して、市民には何ももたらさない。実際には、ツールスロットに門と城壁の保護を入れて、残りの城壁容量を市民で埋める。高レベルの兵舎から特化した防御ユニットをアンロックしたら、それを防御の核として持ち、市民は周りの安い肉として置いておけ。
弱点と避けるべきこと
高レベルの兵舎と立派なツールを持つ敵に当たったら、市民だけに頼るな。城壁が純粋な市民だけなら、強い攻撃の下で落ちる。市民の時代は初期段階だ。高レベルの兵舎から最初のまともな防御ユニットをアンロックしたら、それを中心に防御を組んで、市民を詰め物に落とせ。そしてこの『より良い防御ユニット』も攻撃力がまともだと期待するな。防御ユニットは常に攻撃力が化粧品レベルで、市民だけじゃなく、だからユニットの攻撃数は気にするな。
関連ユニット
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