Goodgame Empire をプレイ無料でブラウザのまま遊べる、インストール不要。城を築き、軍隊を編成して、領土を広げよう。▶ プレイする
触手 – Goodgame Empire

触手

攻撃型 近接 特殊

食料を消費しない、優秀な近接防御ユニットで、特別オファーやイベントで手に入るなら持っておく価値がある。攻撃力は平凡なので、攻撃の主力として期待するのはやめよう。遠隔防御45という明確な弱点があるため万能型ではなく専門職であり、混成の防御編成では優秀だが単独運用には向かない。

109攻撃力
135近接防御
45遠隔防御
—スピード
—食料消費

概要

タイプ攻撃型, 近接
入手先特殊
ゲーム段階特殊
コスト—
おすすめ度どちらかといえばおすすめ

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

触手は、攻撃ユニットの皮を被った近接防御の壁だ。近接防御135という数値は、城壁や陣地に配置できるユニットの中でも屈指の硬さを誇る一方、攻撃力109は「攻撃タイプ」としてはむしろ平凡な部類に入る。食料消費は0なので、守備隊にずっと置いたままにしても補給面を気にする必要はまったくない。

使い方

実戦では主に城の防衛に配置しよう。近接防御135という数値のおかげで、歩兵や破城槌を伴う攻撃側はまるで壁にぶつかったような結果になる。ここで効いてくるのが食料消費0という点で、防御枠を埋めても通常の兵舎ユニットのように食料を圧迫する心配がない。攻撃に使う場合、攻撃力109は堅実ではあるがトップクラスではないので、近接部隊で守られている相手に送り込み、その高い防御力で被害を抑えながら攻め込む使い方が向いている。

組み合わせるとよいもの

定番の組み合わせは、触手が近接ラインを支え、その横に優秀な遠隔防御ユニットを置く形だ。触手の遠隔防御はわずか45しかないため、この穴は対遠隔に強いユニットで埋める必要がある。防御枠の実用的な配分の目安は、触手が全体の3分の2、弓兵が3分の1程度で、これで近接ラインの厚みと遠隔攻撃への備えの両方を確保できる。城の防衛では防御用の弓兵や、塔に配置する砲兵と組み合わせよう。攻撃で使う場合は攻城兵器(破城槌や梯子)や火力を補うユニットと組み合わせ、攻撃力109だけに頼らない部隊編成にすること。

弱点と避けるべきこと

対遠隔の主力として据えるのはやめよう。遠隔防御45では敵の弓兵に一波でラインを崩され、防御全体が崩壊しかねない。また、塔の弓兵に狙い撃ちされるような相手への純粋な攻撃要員としても向いておらず、そこでは大きく消耗するだけだ。近接がすでに十分で遠隔防御が不足している編成にさらに詰め込むのも意味がなく、対遠隔の弱点をより深刻にするだけになる。

上級者のヒントポイントとして、食料消費が0なので、倉庫代わりに使っている城の防御枠を触手で埋め尽くしても構わない。食料を消費せずに強力な近接防御を維持できる。ただし遠隔防御45を弓兵に突かれないよう、必ず何体か遠隔防御ユニットを添えておこう。イベントで数に限りがある場合は、近接防御135が最も活きる本拠地の城の防衛用に温存しておくのがおすすめだ。
よくある間違いよくある失敗は、「攻撃タイプ」という表記だけを見て、あらゆる攻撃部隊に触手を投入してしまうことだ。このユニットの本当の強みは攻撃力ではなく近接防御にある。もう1つの失敗は、触手だけで固めて対遠隔を疎かにすることで、相手はすぐにそれを見抜き、弓兵を送り込んで遠隔防御45のラインを一波で崩してくる。

関連ユニット

戻る: ユニット.