
概要
| タイプ | 攻撃型, 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 5 |
| コスト | 98 |
| おすすめ度 | 状況次第 |
評価
まず最初に注意しておきたい。ゲーム内では「はぐれサーベル兵」は攻撃寄りのユニットとして扱われているが、実際のステータスはそれとは違う話をしている。攻撃力はわずか111なのに対し、近接防御は137もある。つまり実戦では、公式には攻撃ユニットとされていても、近接防御用として使うのが正解だ。もっとも高いステータスは防御なのだから。兵舎レベル5で解放されるので、中盤の戦力になる。大きな弱点は遠隔防御で、こちらはわずか48しかない。弓兵や大砲を相手にすると、このユニットはバタバタと倒れていく。
使い方
本領を発揮するのは城壁での近接防御役としてだ。ここでなら137という数値が生きてきて、安価な歩兵よりもよほど長持ちする。もし攻撃用として使いたいなら(ゲームが表向きそう位置づけているとおり)、主力ではなく編成を埋める安価な壁役として考えよう。攻撃力111では、しっかり守られた城を突破するには力不足だ。食料消費は4で、中盤の歩兵としては標準的だが、数百単位で揃えると食料の減りが一気に速くなるので注意したい。速度25は遅いが、歩兵自体がもともと遅いユニットなので気にしなくていい。マップを高速で駆け回る奇襲には騎兵を使うべきで、このユニットの出番ではない。自分の城を守るだけなら移動しないので、速度の遅さはまったく問題にならない。
組み合わせるとよいもの
2つの場面を分けて考えよう。防御では近接戦の最前線に配置し、隣には遠隔防御の高いユニットを添えること。このユニット自身の遠隔防御はわずか48しかないので、この穴は誰かに埋めてもらう必要がある。放っておくと敵の弓や大砲に撃ち抜かれてしまう。攻撃では最前列に置いて、高価な攻撃ユニットの代わりに最初の一撃を受けさせるタンク役にし、その後ろに本当の主力となる高攻撃力ユニットを続かせよう。どちらの役割でも、近接戦特化の道具と将軍で補強すること。攻撃でも防御でも、これが彼の強みをさらに引き上げてくれる。
弱点と避けるべきこと
敵の遠隔ユニットが多いと分かっている場所には配置しないこと。遠隔防御48では、何もできないまま弓兵に片付けられてしまい、ただ敵を利するだけになる。しっかり守られた城への主力攻撃部隊としても使わないこと。攻撃力111ではまったく足りないので、もっと攻撃力の高いユニットに任せよう。そして高速な長距離遠征に使うのもやめておこう。速度25では軍全体の足を引っ張るだけなので、そういう場面では騎兵を使うべきだ。まだ兵舎レベル5に達していない新規プレイヤーなら、今から気にする必要はない。どのみち中盤にならないと手に入らない。
関連ユニット
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