
概要
| タイプ | 攻撃型, 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 5 |
| コスト | 86 |
| おすすめ度 | 状況次第。近接防衛の頭数を安く揃えるためのユニットとして割り切り、攻撃用にも対遠距離用にも使わないこと。 |
評価
「攻撃」というラベルに惑わされないように。北方の裏切り戦士は実際には近接防衛向けの安価な歩兵だ。攻撃力はわずか103だが、近接防御は129もあり、この数値の比率を見れば、このユニットが城壁向けであって攻撃部隊の先鋒ではないことがはっきりわかる。弱点は遠距離防御でわずか41しかない、これは必ず覚えておこう。兵舎レベル5で解放され、中盤の典型的なユニットだ。
使い方
主に近接攻撃に対する城の防衛に投入しよう、そこでこそ近接防御129が生きる。純粋な攻撃ユニットとしてはあまり本気にしないほうがいい、攻撃力103は中盤の攻撃用歩兵としてはむしろ平均以下で、しっかり守られたターゲットに対してはもっと良い選択肢がある。実際のコストはわずか86コインなので大量に徴兵できる。ただしコストの星評価はクラス内での相対的な高さを示しているだけなので、そこは気にしなくていい。食料消費は1体につき4と標準的だが、大軍になると生産をかなり圧迫するので計算に入れておこう。
組み合わせるとよいもの
最も効果的なのは近接防衛の土台として使い、遠距離防御41という穴を埋めるために遠距離防御の高いユニットを組み合わせる運用だ。攻撃側はたいてい歩兵と射手を混成してくるので、この北方戦士だけでは城を守り切れない。遠距離防御が100前後かそれ以上ある相方を探して組み合わせ、敵の弓兵に安く突破されないようにしよう。攻撃に使う場合は、前線を維持する安価な肉壁として第一波に置き、実際の打撃は攻撃力の高いユニットに任せよう。
弱点と避けるべきこと
遠距離防御をこのユニットに頼らないこと、41では敵の弓兵にあっさりやられてしまう。また「攻撃」役だからといって主力攻撃力として扱わないこと、数値がそれに見合っていない。攻略を目指す新規プレイヤーなら、堅く守られた城を打ち破れると期待してこれに投資するのはやめよう、それには向いていない。そして軍を単一のユニットタイプだけで固めないこと、偏った編成は腕のいい守備側に真っ先につけ込まれる弱点になる。
関連ユニット
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