Goodgame Empire をプレイ無料でブラウザのまま遊べる、インストール不要。城を築き、軍隊を編成して、領土を広げよう。▶ プレイする
放火魔 – Goodgame Empire

放火魔

攻撃型 近接 特殊

経験者向けの特化型攻撃ユニットだ。攻撃力111という高い数値は魅力的だが、紙のような防御と大食らいという特性のせいで、日常的な資源狩りではなく狙いを定めた一撃に向いている。イベントなどで安定して入手でき、弓兵の脅威がない相手にだけ送り込む腕があるなら、攻撃部隊の優秀な補強戦力になる。

111攻撃力
19近接防御
4遠隔防御
30スピード
4食料消費

概要

タイプ攻撃型, 近接
入手先特殊
ゲーム段階特殊
コスト145
おすすめ度状況次第

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

放火魔は純粋な攻撃用歩兵で、攻撃力111は近接ユニットとしてなかなかの数値だ。ただしその火力の代償として防御は貧弱で、乱闘防御19、対遠隔防御はわずか4しかない。防衛ラインを支える兵ではなく、突破のための道具と考えよう。食料消費4、コスト145という数値は特殊ユニットの中でも高めなので、頭数を埋めるためではなく狙いを定めて使いたい。特別オファーやイベントで入手するユニットで、通常の兵舎からは雇用できない。

使い方

実戦では、相手の弓兵が少ない城への第一波攻撃部隊として放火魔を配置する。攻撃力111は敵歩兵を打ち破る力を持つが、城壁に弓兵がずらりと並んでいる相手には防御4がまったく役に立たず、損失があっという間に膨れ上がる。移動速度は30と標準的なので、軍全体の進軍を遅らせる心配はない。初心者のうちは、通常ユニットでしっかりした攻撃の土台と、その食料消費を支えられる経済力が整うまで、放火魔に手を出さないほうがいい。

組み合わせるとよいもの

耐久力のあるユニットに敵の攻撃を引き受けてもらい、放火魔は純粋な攻撃役に徹する編成が一番機能する。同じウェーブに自軍の弓兵も組み込んで、対遠隔防御の穴を埋めてもらおう。近接歩兵の攻撃力にボーナスを持つ将軍の下で使えば、火力はさらに大きく伸びる。逆に城の防衛部隊には絶対に組み込まないこと、そこでは何の役にも立たない。

弱点と避けるべきこと

間違っても防衛には配置しないこと。防御19/4では守備隊としてまったく持ちこたえられず、食料の無駄遣いになるだけだ。城壁に重厚な弓兵の防御を敷いている相手にも投入してはいけない。近接戦に入る前に撃ち抜かれてしまい、ウェーブの半数すら生き残らないこともある。また1体あたり食料4を消費するので、放火魔だけで軍全体を編成すると食料の備蓄が一気に崩れてしまう。

上級者のヒント放火魔は温存しておき、防御側の歩兵が弱く弓兵が少ないとわかっている特定の攻撃だけに投入しよう。複数ウェーブに分けて送る場合は、狙う城のどこに弓兵が配置されているかをよく確認し、そこへは向かわせないこと。星の上限を見ればよくわかる。攻撃は星3まで、コストは星4まで上げられるという数字が、これが高価な特化型ユニットであることを物語っている。汎用性ではなく攻撃力に金を払うユニットであり、防御の星上限がわずか1という点もそれを裏付けている。
よくある間違い最も多い失敗は、弓兵がびっしり並ぶ城壁に向かって放火魔を突撃させ、なぜ損害が跳ね上がるのか首をかしげることだ。対遠隔防御4では矢の一本一本が深刻なダメージになり、近接距離に到達する前にウェーブの大半を失うことも珍しくない。二つ目の失敗は、いかにも強そうな見た目に惹かれて防衛部隊に残しておくことだが、そこでは何の役にも立たない。三つ目の失敗は、基本ユニットを使いこなせておらず、その食料消費を支える備蓄も整っていないうちに購入してしまうことだ。

関連ユニット

戻る: ユニット.