
概要
| タイプ | 攻撃型, 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | 145 |
| おすすめ度 | 状況次第 |
評価
放火魔は純粋な攻撃用歩兵で、攻撃力111は近接ユニットとしてなかなかの数値だ。ただしその火力の代償として防御は貧弱で、乱闘防御19、対遠隔防御はわずか4しかない。防衛ラインを支える兵ではなく、突破のための道具と考えよう。食料消費4、コスト145という数値は特殊ユニットの中でも高めなので、頭数を埋めるためではなく狙いを定めて使いたい。特別オファーやイベントで入手するユニットで、通常の兵舎からは雇用できない。
使い方
実戦では、相手の弓兵が少ない城への第一波攻撃部隊として放火魔を配置する。攻撃力111は敵歩兵を打ち破る力を持つが、城壁に弓兵がずらりと並んでいる相手には防御4がまったく役に立たず、損失があっという間に膨れ上がる。移動速度は30と標準的なので、軍全体の進軍を遅らせる心配はない。初心者のうちは、通常ユニットでしっかりした攻撃の土台と、その食料消費を支えられる経済力が整うまで、放火魔に手を出さないほうがいい。
組み合わせるとよいもの
耐久力のあるユニットに敵の攻撃を引き受けてもらい、放火魔は純粋な攻撃役に徹する編成が一番機能する。同じウェーブに自軍の弓兵も組み込んで、対遠隔防御の穴を埋めてもらおう。近接歩兵の攻撃力にボーナスを持つ将軍の下で使えば、火力はさらに大きく伸びる。逆に城の防衛部隊には絶対に組み込まないこと、そこでは何の役にも立たない。
弱点と避けるべきこと
間違っても防衛には配置しないこと。防御19/4では守備隊としてまったく持ちこたえられず、食料の無駄遣いになるだけだ。城壁に重厚な弓兵の防御を敷いている相手にも投入してはいけない。近接戦に入る前に撃ち抜かれてしまい、ウェーブの半数すら生き残らないこともある。また1体あたり食料4を消費するので、放火魔だけで軍全体を編成すると食料の備蓄が一気に崩れてしまう。
関連ユニット
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