Goodgame Empire をプレイ無料でブラウザのまま遊べる、インストール不要。城を築き、軍隊を編成して、領土を広げよう。▶ プレイする
略奪者 – Goodgame Empire

略奪者

攻撃型 近接 特殊

安価で強力な近接アタッカーであり、攻撃力とコストのバランスは見事だが、用途は攻撃一本に絞られ、防御としては使い物にならない。攻撃側にとっては頭数を揃える駒としても近接戦線の主力としても優秀だが、防衛側には向かない。特別オファーやイベントで手に入るなら迷わず取っておき、長く使うなら攻撃に星を振ろう。ただし万能ユニットではなく、あくまで安価な攻撃要員だと割り切って使うこと。

113攻撃力
18近接防御
4遠隔防御
30スピード
4食料消費

概要

タイプ攻撃型, 近接
入手先特殊
ゲーム段階特殊
コスト150
おすすめ度どちらかというとおすすめ

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

略奪者は純粋な近接アタッカーで、攻撃力113はコスト資材150・食料4というお手頃さを考えれば見事な数値だ。安い費用で敵の防御を突破したいのに高価なエリート攻撃兵が足りないときに使うのがこのユニットだ。ただし覚えておきたいのは、貧弱な防御(乱闘防御18、対遠隔防御4)が意味を持つのは自分が攻撃を受けたときや防衛に配置したときだけということ。自分から攻撃を仕掛ける際は防御の数値はまったく参照されないので、攻撃時にその低さを気にする必要はない。

使い方

実戦では基本的に攻撃専用として、近接戦の前列に投入する。攻撃力113をこの安さで出せるのはコストパフォーマンスに優れており、敵の歩兵に対する攻撃ウェーブにどんどん組み込みたくなるユニットだ。ただし弓兵が相手のフロントには送り込まないこと。そこは対遠隔特化の攻撃ユニットの担当だ。初心者で特別オファーやイベントから略奪者を手に入れたなら、エリート攻撃兵が揃うまでの安価な頭数要員として使うといい。移動速度は30で近接アタッカーとしては平均かやや遅めなので注意しよう。軍全体の速度は一番遅いユニットが基準になるため、略奪者を混ぜるとそれより速い部隊の足を引っ張ることがある。

組み合わせるとよいもの

対遠隔防御は略奪者自身ではカバーできないので、もう一方のフロントには対弓兵特化の攻撃ユニットを組み合わせよう。フランクには敵がそこに配置している防御タイプに応じた攻撃ユニットを置き、略奪者は近接戦のメインラインで働かせるのが基本だ。高価なエリート攻撃兵の隣に置く安価な補完戦力としても優秀で、本当に必要な場所に戦力を温存できる。長期的に使うつもりなら星は攻撃に集中投資しよう。星1つにつき攻撃+3、代わりにユニットコストが+4上がるので、前線でさらに手強いアタッカーに育てられる。

弱点と避けるべきこと

城の防衛にも、敵に攻め込まれる想定の守備兵にも配置してはいけない。防御18・4という数値は話にならず、敵はほとんど損害なしで一掃してくる。城壁ボーナスが高い堅牢な城が相手のときも不向きで、そこでは数より質が求められ、城壁の補正に数の力で押し切られてしまう。また弓兵が守るフロントにも送らないこと、対遠隔防御4では無駄な戦死者を増やすだけだ。純粋な防衛作戦しかしないなら、そもそも略奪者を編成に入れる意味がない。

上級者のヒント狙う城の防御タイプ(近接か遠隔か)を必ず確認し、それに応じて正しいユニットを正しいフロントに配置しよう。攻撃力113は柔らかい相手に大量投入したときこそ真価を発揮するので、略奪者は1体単位ではなく数百単位で揃えるのが基本だ。食料消費4自体は妥当な数値だが、大規模なウェーブでは合計が膨らむので、全軍出撃前に食料庫の在庫を確認しておこう。攻撃編成の主力として長く使うつもりなら、星は攻撃に投資して、この安さと火力のバランスを最大限に活かしたい。
よくある間違いよくある失敗は、安いからと「多少は防御の役に立つだろう」と考えて略奪者を守備に回してしまうことだ。実際には何の役にも立たず、敵にただで一掃されるだけになる。もう一つの失敗は弓兵のいるフロントに送り込むことで、対遠隔防御4では無駄な損失を出すだけだ。そのフロントには対弓兵特化の攻撃ユニットを使うべきだ。さらに略奪者は特別ユニットなので通常の兵舎では補充できない点も忘れずに。一度失えば次のオファーやイベントが来るまで手に入らない。

関連ユニット

戻る: ユニット.