
概要
| タイプ | 攻撃型, 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | 150 |
| おすすめ度 | どちらかというとおすすめ |
評価
略奪者は純粋な近接アタッカーで、攻撃力113はコスト資材150・食料4というお手頃さを考えれば見事な数値だ。安い費用で敵の防御を突破したいのに高価なエリート攻撃兵が足りないときに使うのがこのユニットだ。ただし覚えておきたいのは、貧弱な防御(乱闘防御18、対遠隔防御4)が意味を持つのは自分が攻撃を受けたときや防衛に配置したときだけということ。自分から攻撃を仕掛ける際は防御の数値はまったく参照されないので、攻撃時にその低さを気にする必要はない。
使い方
実戦では基本的に攻撃専用として、近接戦の前列に投入する。攻撃力113をこの安さで出せるのはコストパフォーマンスに優れており、敵の歩兵に対する攻撃ウェーブにどんどん組み込みたくなるユニットだ。ただし弓兵が相手のフロントには送り込まないこと。そこは対遠隔特化の攻撃ユニットの担当だ。初心者で特別オファーやイベントから略奪者を手に入れたなら、エリート攻撃兵が揃うまでの安価な頭数要員として使うといい。移動速度は30で近接アタッカーとしては平均かやや遅めなので注意しよう。軍全体の速度は一番遅いユニットが基準になるため、略奪者を混ぜるとそれより速い部隊の足を引っ張ることがある。
組み合わせるとよいもの
対遠隔防御は略奪者自身ではカバーできないので、もう一方のフロントには対弓兵特化の攻撃ユニットを組み合わせよう。フランクには敵がそこに配置している防御タイプに応じた攻撃ユニットを置き、略奪者は近接戦のメインラインで働かせるのが基本だ。高価なエリート攻撃兵の隣に置く安価な補完戦力としても優秀で、本当に必要な場所に戦力を温存できる。長期的に使うつもりなら星は攻撃に集中投資しよう。星1つにつき攻撃+3、代わりにユニットコストが+4上がるので、前線でさらに手強いアタッカーに育てられる。
弱点と避けるべきこと
城の防衛にも、敵に攻め込まれる想定の守備兵にも配置してはいけない。防御18・4という数値は話にならず、敵はほとんど損害なしで一掃してくる。城壁ボーナスが高い堅牢な城が相手のときも不向きで、そこでは数より質が求められ、城壁の補正に数の力で押し切られてしまう。また弓兵が守るフロントにも送らないこと、対遠隔防御4では無駄な戦死者を増やすだけだ。純粋な防衛作戦しかしないなら、そもそも略奪者を編成に入れる意味がない。
関連ユニット
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