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悪魔の殺戮者 – Goodgame Empire

悪魔の殺戮者

攻撃型 近接 特殊

近接攻撃のトップクラス専門ユニットだ。純粋に攻撃用として運用し、その価値以上の仕事をしてくれるが、防御としてはまったく計算に入れないこと。兵舎で補充できないイベントユニットである以上、無計画に使い潰すのではなく、枠あたりの高い攻撃力がものを言う攻撃のために温存しておこう。攻撃を頻繁に行うプレイヤーにとっては、手元に置いておく価値が最も高いユニットの一つだ。特別オファーやイベントでしか入手できないので、入手状況に応じて何体揃えるか、どう温存するかを判断しよう。

178攻撃力
16近接防御
5遠隔防御
70スピード
6食料消費

概要

タイプ攻撃型, 近接
入手先特殊
ゲーム段階特殊
コスト180
おすすめ度どちらかといえばおすすめ

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

デーモンスレイヤーは攻撃力178を誇る純粋な攻撃用歩兵で、手に入る近接攻撃ユニットの中でも最強クラスの一角だ。ただし防御力はお粗末で、対近接防御16、対弓兵防御にいたってはわずか5しかない。まずこれを覚えておこう、このユニットは生き残るためではなく、殺すために作られている。使うのは常に攻撃の第一波であり、自分の城壁に置くものでは絶対にない。しかも兵舎で生産できるユニットではなく、特別オファーやイベントで入手するものなので、普通の歩兵とは違い、貴重な資源として扱う必要がある。

使い方

実際の使い道は、他プレイヤーの城や野営地、NPCターゲットへの攻撃専用で、攻撃力178が近接防御枠の相手にしっかりダメージを与える。特に城壁の防御が近接ユニット中心だと分かっている相手に対して真価を発揮する、178の攻撃力が最大限に活きる場面だ。食料消費6は高めで、まとめて運用すると大食いになる。デーモンスレイヤー100体なら食料600を消費するので、城の守備隊に置きっぱなしにして無駄に食料を消耗させないこと。あくまで送り出してすぐ戻す攻撃戦力として保有しよう。速度70はまずまずで、近接ユニットとしてはやや速い部類なので、他の速い部隊の足を必要以上に引っ張ることもない。価格180はユニットの目安価値であり枠を埋めるコストと考え、兵舎でクリックして生産できるものではない点に注意しよう。

組み合わせるとよいもの

必ず攻撃用の弓兵と一緒に送ること、単体で相手の弓兵防御(防御5)に当たれば、攻撃する前にやられてしまう。近接と遠距離を混ぜた波状攻撃なら、相手の両方の防御枠に同時に圧力をかけられ、デーモンスレイヤーは自分の近接枠でしっかり結果を出せる。そこに攻撃道具も忘れずに、城壁には梯子か攻城櫓、門には破城槌、自軍を弓兵防御から守りたいならマントレットを使おう。道具は適当に選ばず、相手の状況を見て選ぶこと。そして攻撃ボーナスを持つ将軍を配置しよう、これほど攻撃特化のユニットなら、攻撃ボーナスの効果は何よりも大きい。

弱点と避けるべきこと

城の防御には絶対に置かないこと。防御16/5では並みの攻撃側にすら一掃されてしまい、しかも兵舎で補充できるユニットではないので次のイベントを待つしかない。これはこのユニットで起こしうる最も高くつく損失だ。強力な弓兵防御を持つ相手にも使わないほうがいい、ほぼ無防備な枠に攻撃をぶつけることになる。初心者は、兵舎の普通の歩兵で十分な弱い相手には送らず、攻撃力178が本当に活きるターゲットのために温存しておこう。デーモンスレイヤーは日常的な略奪用ではなく、勝負を分ける重要な攻撃のためのユニットだ。

上級者のヒント星は攻撃力(星5段階)に集中投資して、このユニットの枠あたりの性能を最大限引き出そう。余裕があれば価格(星3段階)にも回すと、枠を埋めるコストが下がる。防御(星1段階)は無視していい、どうせ何をやっても焼け石に水だし、そもそもこのユニットの役割ではない。簡単には補充できないイベントユニットだからこそ、攻撃力を最大まで強化するのが重要だ。無限に補充できるわけではない以上、送り出す一体一体に最大の攻撃力を持たせたい。経験豊富なプレイヤーは、こうした純攻撃型ユニットを手元に温存しておき、結果を左右する重要な攻撃だけに投入し、日常的な運用には使わない。
よくある間違いよくある失敗は、178という大きな数字を見て「強いユニットだから」と城の守備隊に置いてしまうことだ。しかしその数字は攻撃力であり、防御では情けない16/5しか適用されず、あっという間に攻撃側にとって最も狙いやすい標的になってしまう。しかも兵舎で補充できないため、貴重なイベントユニットを完全に無駄に失うことになる。二つ目のよくある失敗は、弓兵の護衛なしで単独で送ってしまうことだ、城壁の弓兵防御に、攻撃する前に撃ち落とされてしまう。三つ目は、無限にあるかのように弱い相手に気軽に使ってしまうことだ。実際は無限ではないので、価値が出る場面のために温存すべきだ。

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