Goodgame Empire をプレイ無料でブラウザのまま遊べる、インストール不要。城を築き、軍隊を編成して、領土を広げよう。▶ プレイする
悪魔の恐怖 – Goodgame Empire

悪魔の恐怖

攻撃型 近接 特殊

悪魔の嘲笑兵はトップクラスの近接攻撃ユニットだ。基本攻撃力185はこのタイプのユニットの中でも際立っており、城・将軍・道具のボーナスを掛け合わせれば、近接防御相手には無類の強さを発揮する。防御は取るに足らないが、純粋な攻撃ユニットである以上それは問題にならない、そもそもそのためのユニットではないからだ。使い捨ての消耗品でもない、倒れたユニットは病院で回復する。「かけがえがない」という意味では、兵舎で補充できないユニットなので、無駄に失いたくはないという点に尽きる。攻撃用として正しい相手に使えば見事な投資になるが、万能選手として、あるいは防御に使うなら完全に失敗だ。

185攻撃力
19近接防御
5遠隔防御
28スピード
5食料消費

概要

タイプ攻撃型, 近接
入手先特殊
ゲーム段階特殊
コスト400
おすすめ度どちらかといえばおすすめ

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

悪魔の嘲笑兵は純粋な近接攻撃ユニットで、基本攻撃力185という、兵舎の一般兵では絶対に出せない数値を持っている。しかもこの基本値は、城のボーナス、将軍、攻城道具、さらに★1〜5の星ランクによってさらに倍増していくので、実際の攻撃力は紙の上の185よりもはるかに高くなる。逆に防御は取るに足らない(近接19、遠隔5)が、これは攻撃ユニットとしてはごく普通で想定内のことだ。このユニットに防御を期待してはいけない、そもそもそういう作りになっていない。敵の近接防御を叩く攻撃の切り込み役として割り切って使おう。

使い方

攻撃に投入する際は、敵の近接防御担当が最も多い隊列を狙おう。そこでこそ攻撃力が最大の穴を開けてくれて、普通の兵士を大量に失わずに済む。食料消費5、コスト400と決して安くはないので、使い捨ての先兵ではなくエリート戦力として扱うこと。速度28は近接歩兵としては問題ない速さで(騎兵の方が速いが、そもそもこのユニットで高速奇襲をするわけではないので気にしなくていい)、軍全体の足を引っ張ることもない。重要なのは、戦闘で倒れたユニットは攻撃後に病院に送られて回復する点だ。つまり食料のような使い切りの消耗ではない。気にすべきは病院の収容力と回復にかかる時間だけだ。

組み合わせるとよいもの

最も効果を発揮するのは、攻撃用弓兵を添えた攻撃の楔として使う場合だ。弓兵が悪魔の嘲笑兵では対応しきれない、敵の遠隔防御を担当してくれる。ポイントは、それぞれの隊列に適したユニットタイプを配置するように振り分けることだ。近接防御担当が多い隊列には悪魔の嘲笑兵を、それ以外には弓兵を当てる。単独ではどの隊列も制圧できないが、近接戦ボーナスを持つ将軍と攻城装備で補強すれば、攻撃の切り込み役として非常に優秀になる。まさにこうしたボーナスこそが、平均的な攻撃と圧倒的な攻撃の差を生む。

弱点と避けるべきこと

城の防御には入れないこと。防御19/5ではまったく守り切れず、貴重な特殊ユニットを無駄にするだけだ。もう一つ、すでに近接攻撃が足りていて遠隔対策が不足している隊列に、悪魔の嘲笑兵のような近接攻撃ユニットを追加で加えないこと。そこに必要なのは同じものの重複ではなく弓兵の補充だ。これは編成に混ぜること自体を否定するものではなく、近接攻撃が本当に不足している場所にだけ投入すべきだという話だ。そして普通の兵士で十分事足りるような、些細でどうでもいい攻撃に無駄遣いしないこと。

上級者のヒント本当に勝敗を分けるような攻撃のために取っておこう。実入りの多い相手や、ランキングイベント、あるいは大量の一般兵を失いたくない場面などだ。送り出す前には必ず相手の防御タイプを確認すること。近接防御担当がいないなら、悪魔の嘲笑兵を送るのは機会の無駄遣いになる。そして、近接攻撃ボーナス(将軍、道具、星ランク)を積めば積むほど、このユニットから引き出せる力は大きくなることを覚えておこう。何の補強もない裸の悪魔の嘲笑兵は、その潜在能力を無駄にしているだけだ。
よくある間違いよくある間違いは、「数値が高いから」という理由だけで悪魔の嘲笑兵を防御部隊に入れてしまうことだ。しかしその数値は攻撃力であって防御力ではない。防御ではこのユニットはまったく役に立たない。もう一つ初心者にありがちなのは、将軍や攻城道具を用意せずに送り出してしまうことだ。近接戦ボーナスは実際の攻撃力を劇的に押し上げてくれるので、それがなければこの高価なユニットの本来の力のごく一部しか引き出せない。3つ目は、近接防御が強く遠隔防御が弱いと「見た目だけ」で判断して送り出すことだ。実際にどんなタイプの守備兵がいるのか、必ず事前に確認しよう。

関連ユニット

戻る: ユニット.