
概要
| タイプ | 攻撃型, 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 5 |
| コスト | 310 |
| おすすめ度 | 状況次第 |
評価
バーサーカーは純粋な攻撃用歩兵だ。攻撃力149は、兵舎レベル5で解放される近接ユニットの中でも上位クラスに入る数値だ。一方で防御は弱く(近接防御24、遠距離防御8)、明らかに万能型ではなく攻撃特化のスペシャリストとなっている。コイン310、食料消費4というコストの高さから、序盤いきなりではなく中盤に入ってから本格的に運用するユニットだ。攻撃力149はこの段階の歩兵の中でも最高クラスに入るため、まさにここに建てる価値がある。同じ兵舎レベルの安価な攻撃ユニットより速く近接防御の守備兵を打ち破れる。
使い方
バーサーカーは近接戦の守備兵を打ち破りたいキャンプや城への攻撃専用に投入しよう。自分から攻める際は攻撃力149が守備側の防御ステータスと勝負を決めるので、自身の防御の弱さ(24/8)は攻めているときにはほとんど問題にならない。問題になるのは反撃を受けたときや、うっかり守備に回してしまったときだけだ。速度30はバーサーカーとしては遅い部類で、歩兵の中でもやや鈍足なため、俊敏なユニットより城への到着が遅れる。実戦では、バーサーカーを部隊の中で最も遅い要素として出発時刻を組み立てないと、部隊がバラバラに分かれて到着してしまう。星強化は主に攻撃(4つ星)に振られているので、誰を優先して強化するか迷ったら、攻撃力149という高い基礎値をさらに伸ばせるバーサーカーに攻撃の星を優先的に振るのが理にかなっている。
組み合わせるとよいもの
攻撃部隊をバーサーカー一色にするのはやめよう。編成の中では少数派にとどめ、残りは安価なユニットで固めることで、食料消費を抑えつつ近接守備兵に対する十分な打撃力を確保できる。特に守備隊の大半が近接歩兵だとわかっているターゲットに対してはバーサーカーが最も効果的で、攻撃力149が余すところなく発揮される。そのウェーブで城壁や城門も攻略する必要があるなら、はしごや破城槌といった攻城兵器は別枠の攻撃要素として扱い、バーサーカーの延長として考えないこと。バーサーカーはあくまで純粋な対守備兵ユニットだ。経験を積んだプレイヤーは、遠距離防御に優れた同段階の攻撃ユニットをバーサーカーに組み合わせ、部隊全体の成否がバーサーカー一人にかからないようにしている。
弱点と避けるべきこと
城の防衛には配置しないこと。近接防御24、遠距離防御8ではまったく歯が立たず、攻撃側にあっさり突破されてしまう。紙のように薄い防御ステータスが実際に足を引っ張るのはこの場面だけなので、守備隊からは完全に外し、防御用に作られたユニットに守りを任せよう。また、まだ食料生産を立ち上げたばかりの新規プレイヤーなら、バーサーカーだけで軍を固めるのはやめること。1体につき食料4、コイン310という負担は経済基盤が弱いうちは重く、攻撃に出る前に息切れしてしまう。実際に使う分だけ保有するのが賢明だ。
関連ユニット
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