
概要
| タイプ | 防御型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | 180 |
| おすすめ度 | 状況次第 |
評価
槍投げ部隊-反逆者は防御型の射手で、イベント「遊牧民の侵略」の防衛報酬として、遊牧民の店でハーンの石板と交換して手に入る。要点は2つの数値、遠距離防御139と近接防御68だ。遠距離攻撃は14しかなく、攻撃型の射手と比べれば微々たるものなので、攻撃ではなく城の守備隊に入れる部隊になる。防御は攻めてくる部隊の種類に応じて働くので、139は敵の射手に、68は近接の攻撃部隊に効く。遊牧民の野営地にいるNPCの槍投げ部隊と比べると、近接防御がかなり高い。
使い方
実際には、相手がいつも射手を送ってくる方向の守備隊に置く。139はなかなかの数値だが、冷静に見よう。中盤の兵舎の防御型射手も同じ水準なので、これ一つで戦いに勝てるわけではない。食料消費3とコスト180は手頃で、経済を圧迫しない。速度32は、同盟の仲間や危険にさらされた自分の城へ援軍を送るときに役立つ。攻撃側が近接部隊に切り替えてくると、防御68は平均的でしかなく、守備隊には近接の守備兵を補う必要がある。
組み合わせるとよいもの
守備隊に単独で残してはいけない。強い近接の波には耐えられない。近接防御の高い守備兵と混ぜよう。たとえば同じイベントの槍騎兵-反逆者は正反対の性質を持つ。こうすれば槍投げ部隊が来襲する射手を、槍騎兵が近接戦を受け持つ。さらに城壁の防御用ツールを加えれば、守備隊の防御がもっと上がる。射手で何度も押してくる相手がいる場所で最も力を発揮するので、攻撃報告を見ながら槍投げ部隊と近接の守備兵の比率を調整しよう。
弱点と避けるべきこと
攻撃には送らないこと。遠距離攻撃14では、攻撃軍の中でただ場所を取って食料を食うだけだ。主に近接部隊で攻めてくる相手にも頼らないほうがいい。そこでは強みが出ない。数も増やしすぎないこと。混成軍や近接軍に攻められているなら、守備隊をこれで埋め尽くすのは場所の無駄になる。
関連ユニット
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