
概要
| タイプ | 防御型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 5 |
| コスト | 90 |
| おすすめ度 | どちらかといえばおすすめ |
評価
攻撃力
防御型
コスト
スピード
長弓兵を作る理由は、射撃防御125という一番の数字にある。中盤のユニットとしては高い値で、さらに近接防御も56と悪くない。遠距離攻撃は20しかないので攻略には向かず、城壁を守る防衛ユニットだ。兵舎レベル5から、90コインで募集でき、食料は3消費する。
使い方
攻撃ではなく、城の防衛に配置しよう。相手に射撃部隊で叩かれている城壁に置くと、125のおかげで守備隊全体の防御が、特にその射撃に対して最も大きく上がる。襲撃の来る方向に合わせて、本城にも、ほかの城にも置いておこう。速度21が問題になるのは、城の間を移動させたり守備隊を組み替えたりするときだけで、城壁に立っている間は速さなど全く関係ない。56と125はボーナス適用前のレベル1の基本値なので、ボーナスで城壁ではさらに上がる。
組み合わせるとよいもの
単独では実質的に片方の方向しかカバーできないので、必ず近接防衛ユニットと混ぜよう。城壁を二種類で組むといい。射撃で攻めてくる敵には長弓兵、歩兵には斧やり兵(近接防御135)や王の護衛隊-番兵(150)だ。これで両方の攻め方を同時にカバーできる。ただし、突破不可能な城壁だと思い込まないこと。結局は数が物を言うので、十分に大きな射撃部隊の襲撃は125という値でも数で押し切るし、賢い攻撃側は比率が弱い側を狙ってくる。
弱点と避けるべきこと
攻撃や包囲に送ってはいけない。攻撃力20は射撃ユニットとしてはかなり弱く、同じ兵舎レベルの重装備の石弓兵は92ある。しかも速度21なので、目標へはのろのろとしか進めない。城の唯一の防衛にするのも駄目だ。近接防御は56しかないので、相手は純粋な歩兵を送るだけで回避でき、一番強い125はまったく使われない。射撃部隊に直面していないときは、足りていない防衛ユニットより優先して作らないこと。
上級者のヒント実際に相手がどんな兵種で攻めてくるかを見て、それに合わせて補充しよう。射撃部隊中心の襲撃が来るなら、襲撃の推定戦力をギリギリ並ぶのではなく余裕を持って上回るように、長弓兵の数を増やす。1体90コインは許容範囲で、食料3も妥当な消費だ。ただし募集に1体844秒かかるので、ストックは攻撃がすでに向かってきてからではなく、前もって作っておこう。
よくある間違いよくある間違いは、射撃ユニットだから敵に大きな被害を与えるだろうと考えて、攻撃部隊に詰め込むことだ。だが攻撃力20では攻撃でほとんど何も足さず、1体につき食料3の高い穴埋めになる。もう一つは、これだけで近接防衛ユニットを一切置かないことだ。弱い近接防御56への単純な歩兵攻撃で城を落とされる。それと数を軽く見てはいけない。城の防衛では、守備隊全体で防御が合算されるため、ユニット数が決め手になることが多い。
関連ユニット
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