
概要
| タイプ | 防御型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 3 |
| コスト | 70 |
| おすすめ度 | 状況次第 |
評価
射手は兵舎レベル3で作れる防衛型の射撃ユニットで、主に中盤で役に立つ。ほかの射撃ユニットと同じく遠距離から攻撃するが、攻撃力は10しかなく、射撃ユニットとしてはかなり低い。安い弓兵は24、石弓兵は36あるので、攻撃部隊に射手の出番はなく、居場所は城壁だ。価値は防御にあり、近接攻撃に対して53、射撃に対して55と、どちらにもほぼ同じように耐えてくれる。70コインと食料2で、中盤に城壁を埋めるには安上がりな手段だ。
使い方
主に自分の城の防衛に回そう。強みはバランスの良さで、歩兵に対して53、射撃部隊に対して55ある。そのため、予想と違う兵種で攻めてきた相手にも不意を突かれにくい。実戦ではまず射手で基本の防衛ラインを作り、その上に、相手がよく使ってくる兵種に合わせた専門の防衛ユニットを足していく形になる。53と55はボーナス適用前のレベル1の基本値だ。初心者なら、もっと良いものが手に入るまで城壁に大量に並べる安価な穴埋めとして考えるといい。
組み合わせるとよいもの
バランス型には裏の面もあって、どちらの方向でも専門ユニットには届かない。兵舎レベル4の斧やり兵は近接防御が135、レベル5の長弓兵は射撃防御が125ある。これらを解放したら、射手は穴埋めに残して、防衛の中心はそちらへ移そう。それまでは数を多めに保ち、近接防衛ユニットと混ぜておけば、強力な歩兵の波に突破されにくい。防衛での速度25は気にしなくていい。城壁に立っているユニットはどうせ動かない。
弱点と避けるべきこと
攻撃には出さないこと。攻撃力10は射撃ユニットとしてはあまりにも低く、半額の弓兵でも24ある。しかも速度25なので、目的地までのろのろとしか進めない。攻撃部隊に入れても、本物のアタッカーが入るはずの枠を埋めるだけだ。もう一つの失敗は、防衛を射手だけに頼ること。近接防御53は十分な穴埋めだが、強力な歩兵の波にはこの壁も破られる。それと、終盤に奇跡を期待してもいけない。これは中盤のユニットだ。
関連ユニット
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