Goodgame Empire をプレイ無料でブラウザのまま遊べる、インストール不要。城を築き、軍隊を編成して、領土を広げよう。▶ プレイする
射手 – Goodgame Empire

射手

防御型 遠隔

中盤向けの安価な防衛型射撃ユニット。70コインと食料2で、どちらの攻撃にも53と55というバランスの取れた防御が手に入る。攻撃力は10しかないので攻撃部隊には向かない。近接防衛ユニットと並べる城壁の数合わせとしては十分働き、斧やり兵と長弓兵を解放するまでの繋ぎになる。そのあとは安価な予備戦力として残る。

10攻撃力
53近接防御
55遠隔防御
25スピード
2食料消費

概要

タイプ防御型, 遠隔
入手先兵舎レベル 3
コスト70
おすすめ度状況次第

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

射手は兵舎レベル3で作れる防衛型の射撃ユニットで、主に中盤で役に立つ。ほかの射撃ユニットと同じく遠距離から攻撃するが、攻撃力は10しかなく、射撃ユニットとしてはかなり低い。安い弓兵は24、石弓兵は36あるので、攻撃部隊に射手の出番はなく、居場所は城壁だ。価値は防御にあり、近接攻撃に対して53、射撃に対して55と、どちらにもほぼ同じように耐えてくれる。70コインと食料2で、中盤に城壁を埋めるには安上がりな手段だ。

使い方

主に自分の城の防衛に回そう。強みはバランスの良さで、歩兵に対して53、射撃部隊に対して55ある。そのため、予想と違う兵種で攻めてきた相手にも不意を突かれにくい。実戦ではまず射手で基本の防衛ラインを作り、その上に、相手がよく使ってくる兵種に合わせた専門の防衛ユニットを足していく形になる。53と55はボーナス適用前のレベル1の基本値だ。初心者なら、もっと良いものが手に入るまで城壁に大量に並べる安価な穴埋めとして考えるといい。

組み合わせるとよいもの

バランス型には裏の面もあって、どちらの方向でも専門ユニットには届かない。兵舎レベル4の斧やり兵は近接防御が135、レベル5の長弓兵は射撃防御が125ある。これらを解放したら、射手は穴埋めに残して、防衛の中心はそちらへ移そう。それまでは数を多めに保ち、近接防衛ユニットと混ぜておけば、強力な歩兵の波に突破されにくい。防衛での速度25は気にしなくていい。城壁に立っているユニットはどうせ動かない。

弱点と避けるべきこと

攻撃には出さないこと。攻撃力10は射撃ユニットとしてはあまりにも低く、半額の弓兵でも24ある。しかも速度25なので、目的地までのろのろとしか進めない。攻撃部隊に入れても、本物のアタッカーが入るはずの枠を埋めるだけだ。もう一つの失敗は、防衛を射手だけに頼ること。近接防御53は十分な穴埋めだが、強力な歩兵の波にはこの壁も破られる。それと、終盤に奇跡を期待してもいけない。これは中盤のユニットだ。

上級者のヒント射手のストックは前もって作っておこう。1体の募集に544秒かかるのに対して、弓兵は35秒で完成する。つまり攻撃を受けてからでは城壁をすぐには補充できない。静かな時期に兵舎を回し続けて、守備隊を少しずつ築いていくといい。防御は守備隊全体で合算されるので、70コインの安い射手を大量に並べれば、合計ではかなりの数字になる。攻撃力10は気にしなくていい。どうせ攻撃には出さないし、略奪にも向かない。運べる戦利品は9だけだ。
よくある間違い初心者に一番多い間違いは、射撃ユニットだからという理由と手元にあるからという理由で、射手を攻撃部隊に詰め込むことだ。攻撃力10と速度25では弱くて遅いだけで、兵舎レベル2の石弓兵なら50コインで攻撃力36ある。もう一つよくあるのは、射手だけで防衛を組むこと。強い近接防衛ユニットがいないと、重い歩兵の波にいずれ押しつぶされる。必ずほかの防衛ユニットと混ぜよう。

関連ユニット

戻る: ユニット.