斧を持ったノース人 – Goodgame Empire

斧を持ったノース人

防御型 近接 特殊

運用コストが低く食料も消費せず、近接防御33という数値で列をしっかり支えてくれる。食料がかからない特別なユニットとしては十分な価値がある。ただし遠距離への弱さと、星による強化がほぼ効かない点から、防御の主力ではなくあくまで補助的な立ち位置にとどまる。遠距離対策を別に用意できるなら、防御プレイには良い選択肢だ。

1攻撃力
33近接防御
9遠隔防御
スピード
食料消費

概要

タイプ防御型, 近接
入手先特殊
ゲーム段階特殊
コスト
おすすめ度どちらかといえばおすすめ

評価

攻撃力
防御型
コスト
スピード

斧使いの北方戦士は純粋な近接防御用の歩兵だ。近接防御は33あるが、遠距離防御はわずか9、攻撃力に至っては1しかない。この攻撃力の低さは「絶対に攻撃には使うな」という明確なサインだと思っていい。最大の魅力は食料消費が0であること。通常の兵舎ユニットのように経済を圧迫しない。ただし星による強化には要注意で、星5まで上げても攻撃力は相変わらず1のままで、防御力もほんの数ポイントしか増えない。だから彼にアップグレード資源をつぎ込むのは無駄だ。

使い方

本拠地や前線拠点の防御に配置し、近接攻撃への対策とするのが基本だ。食料を消費しないユニットとしては近接防御33はなかなかの数値で、食料消費0のおかげで農場の数を気にせず防御スロットを埋められる。相手が主に歩兵で攻めてくるなら、まさに欲しいユニットだ。使い捨ての防御要員としてではなく、常駐の守備隊として運用しよう。イベント産のユニットなので、手持ちの数はオファーやイベントでのドロップ次第になることが多い。だからこそ、最初にどのスロットに配置するかはよく考えたほうがいい。

組み合わせるとよいもの

単体では役に立たない。どんな弓兵にも撃ち抜かれてしまうからだ。だから遠距離防御に弱いという弱点を補ってくれる防御用の遠距離ユニットと組み合わせよう。さらに城壁用の防御ツールと、守備隊全体の防御力を底上げする将校も用意したい。狙いは、敵がひとつの攻撃タイプだけでこちらの防御を崩せない状態を作ることだ。この斧兵が近接ラインを支え、遠距離ユニットが弓や砲撃を処理し、ツールと指揮官がさらにボーナスを上乗せする。

弱点と避けるべきこと

攻撃には絶対に使わないこと。攻撃力1では何もできず、無駄死にさせるだけだ。また、弓兵中心の攻撃に対する防御をこのユニットに頼るのもやめよう。遠距離防御9では何もできないままあっさり倒されてしまう。弓兵や大砲中心の波が来ると分かっているなら、防御の主力は遠距離ユニットにして、この斧兵は近接戦の補助にとどめておこう。もうひとつ、星の強化に資源をつぎ込むのもやめたほうがいい。実質的にほとんど強くならない。

上級者のヒント食料消費0こそが最大の武器なので、これを活かそう。通常のユニットと違って食料を一切消費しないため、貯蔵庫が小さくても大量に抱えておける。ただし所持数はイベントやオファーからのドロップ次第なので、無限に増やせるわけではない点は覚えておこう。もし新規プレイヤーで手に入れたなら、防御用に取っておいて、最初の遠征などに送って無駄死にさせないようにしよう。
よくある間違いよくある間違いは「見た目が斧兵だから」という理由で攻撃部隊に入れてしまうことだ。攻撃力1では攻撃ユニットとして全く機能しない、これは完全に防御専用のユニットだと割り切ろう。ふたつ目の間違いは、より強くなることを期待して星の強化に資源を注ぎ込むこと。攻撃力は1のままで、防御力もほんの少ししか上がらない。三つ目は弓兵相手にこのユニットを頼りすぎること。遠距離防御9ではあっという間に沈められてしまう。

関連ユニット

戻る: ユニット.