
概要
| タイプ | 防御型, 近接 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | — |
| おすすめ度 | むしろはい |
評価
攻撃力
防御型
コスト
スピード
ドラゴンの爪は純粋な近接防御ユニットで、数値がその用途を物語っている:近接防御250、射撃防御180、攻撃はわずか1。攻撃には絶対に配置するな、これは城壁を守るためのものだ。最大の利点は食料消費がゼロなので、部隊に何百体も配置しても食料備蓄に一粒も影響しない。
使い方
城壁の防御専用で配置し、通常の近接防御ユニットを置き換えるか補強する。250の近接防御が主な強みで、近接攻撃者に対する主要な壁を形成する。射撃防御180は悪くないが、高いわけではないので、射手防御の第一線とは考えないこと。GGEでは防御者を門や塔ではなく側面と堀で分けるため、爪を近接圧力が予想される場所に配置し、残りは別のユニットで補強しよう。
組み合わせるとよいもの
爪は250の近接防御で近接防御を担当する。自身の射撃防御180は弱い側面なので、射手防御に強いユニットで補強して両方の防線をカバーしよう。防御司令官と適切な城壁・防御ツールがあれば数値がさらに上がるため、防御ボーナスがある城に配置する価値がある。典型的な編成:爪で近接防御、強い射手で射撃防御、城壁に防御ツール。
弱点と避けるべきこと
攻撃や略奪、NPC陣営への襲撃に絶対に送るな。攻撃1は実質ゼロで、兵力が無駄に死ぬだけだ。敵城攻略時の攻撃波にも配置するな。速度と価格が記載されていないため、移動部隊として考えず、純粋に城から動かない防御部隊と見なそう。
上級者のヒント食料消費ゼロを最大限活用しよう。通常の防御ユニットは備蓄を消費し、大規模部隊では痛いが、爪は消費しない。食料が課題で強い城壁が必要な場合、爪で部隊を埋め尽くそう。特に長時間無人にする城に向いている。容量いっぱいに配置しても食料管理の心配がない。
よくある間違い星の数で評価して、攻撃の向上を期待する誤りが多い。攻撃は星5でも1のままだ(星1~5:攻撃=1、防御=5、価格=0)。強化は防御を上げるだけで、攻撃力は増さない。もう一つの誤りは、控えに置いたままにすることだ。意味があるのは城壁の活動防御としてだけで、控えでは何の役にも立たない。
関連ユニット
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