
概要
| タイプ | 防御型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | 400 |
| おすすめ度 | どちらかといえばおすすめ |
評価
森の弓兵は防御型の射手で、評価は遠距離防御153という一つの数値にかかっている。近接防御は71で、射手としては悪くないが、歩兵や剣士に対する城壁を単独で支えることはできない。遠距離攻撃は16あり、ゼロではないが、攻撃の仕事には低すぎるので、攻撃軍ではなく城壁と防衛の部隊だ。相手が射手の波を押し寄せてくるなら、ここが森の弓兵の出番になる。
使い方
防御に使おう。理想は、城壁への攻撃が来る城だ。遠距離防御153は、対射手の防衛線をしっかり支えるのが強みだ。近接防御の71には頼らないこと。本格的な歩兵の波が来れば、弓兵だけでは突破される。攻撃16は防衛では気にしなくていい。城壁で効くのは防御の数値であり、他人の城への攻撃にはどのみち足りない。攻撃型の熟練石弓兵でも98ある。1体あたり食料消費3は防御部隊では普通の値だが、防御型だからといって際限なく増やさず、射手の攻撃に備えて実際に必要な数だけ持とう。
組み合わせるとよいもの
単独では穴があるので、必ず防御の歩兵か剣士と混ぜよう。弱い近接防御を補ってもらい、弓兵は敵の射手を相手にする。比率は、相手がいちばんよく使う攻撃に合わせて調整し、どちらの攻撃にも崩されないようにする。防衛には、遠距離防御ボーナスを持つ城主が合い、基本の153がさらに伸びる。城壁では、遠距離の戦闘員の防御を高める防御用ツールがいちばん助けになる。まさに彼の強みを狙えるからだ。ただし弱い近接防御はどのツールでも埋まらない。そこは歩兵で補おう。
弱点と避けるべきこと
攻撃には入れないこと。攻撃16は基本の弓兵(24)や石弓兵(36)より低く、攻撃に出しても無駄に倒れて場所を取るだけだ。二つ目の間違いは、弓兵だけで防御を組むことで、相手が歩兵を送ってくれば近接防御71で城壁が崩れる。また、襲撃用の攻撃型射手と取り違えないこと。役割がまったく違う。近接の71は射手にとって良いクッションだが、本格的な近接防御ではない。
関連ユニット
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