
概要
| タイプ | 防御型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | — |
| おすすめ度 | 雇用不可 |
評価
弓の達人は、イベント「侍の侵略」で侍の野営地を守る防御型の射手だ。NPC部隊なので、雇用することも自軍に入れることもできず、突破すべき守備兵として出会うだけになる。強みは遠距離防御139、弱みは近接防御35だ。遠距離攻撃は14しかなく、攻撃型の射手とは正反対の、防御向きの部隊だ。データ上のコスト0や食料消費0は、君が雇うことも養うこともないので意味がない。
使い方
君にとって重要なのは、どう倒すかだ。弓の達人が守備兵の中心になっている侍の野営地を攻めるときは、近接部隊を多めに送ろう。彼らは防御35に当たるが、射手は139に当たるので、差は圧倒的だ。射手の攻撃部隊は、強いものでも彼に当たって無駄に砕ける。だから攻撃前に、誰がどんな比率で野営地を守っているかを確かめて軍を分けよう。守備隊に弓の達人が多いほど、近接攻撃が必要になる。速度25と略奪容量15は、NPCの守備兵では表の数字にすぎず、君の戦術には影響しない。
組み合わせるとよいもの
野営地は、彼と一緒に刀の達人も守っている。近接防御150、遠距離防御は34という近接の守備兵だ。この二人は互いを補っていて、弓の達人が射手を、刀の達人が近接戦を受け持つ。だから攻撃は、野営地でどちらが多いかに合わせて組もう。弓の達人が多ければ近接部隊を主力に、刀の達人が多ければ射手を増やす。そのためには、同じイベントの報酬であるクナイ投げの反逆者、攻撃148の攻撃型射手が合う。ただし弓の達人だらけの野営地では、主役にしないこと。そこでは近接攻撃のほうが良い賭けだ。さらに攻撃用ツールと、攻撃ボーナスを持つ司令官を加えよう。
弱点と避けるべきこと
射手の数で押し切ろうとしないこと。遠距離防御139の彼は、遠距離攻撃が止まる典型的な守備兵で、攻撃部隊を無駄に失う。いつか自分の防衛に入れられるとも考えないこと。NPC部隊で、雇用はできない。コスト0や食料消費0に惑わされないように。プレイヤーにとっては何の意味もない。
関連ユニット
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