
概要
| タイプ | 攻撃型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | 200 |
| おすすめ度 | どちらかといえばおすすめ |
評価
クナイ投げの反逆者は、イベント「侍の侵略」に登場する攻撃型の射手で、侍トークンとランキング順位で手に入る。射手の例にもれず遠距離で攻撃し、攻撃力148は兵舎の槍投げ娘(138)や精鋭部隊の弓兵(129)より高い。反対に防御は弱く、遠距離に対して27、近接に対して18だ。さらに食料消費4、コスト200、速度50で、特殊な攻撃型射手では速度28が最も多い。数値はすべてボーナス適用前のレベル1の基本値だ。
使い方
実戦では、攻撃の波に射手の役割として組み込む。攻撃148は、遠距離防御の弱い守備隊に対していちばん効くので、攻撃前にスパイで標的を確認し、射手と近接部隊の比率を調整しよう。遠距離防御の高い守備兵が相手だと苦戦するので、そのときは近接攻撃に頼るほうがいい。速度50は素早い襲撃に向くが、軍は一番遅い部隊の速さで進むため、遅い部隊と一緒にしなければ活かせる。城の防衛には置かないこと。27と18では城壁を守れない。
組み合わせるとよいもの
近接の強力な部隊、攻撃用ツール、射手の攻撃ボーナスを持つ司令官を加えた混成の攻撃軍がいちばん合う。司令官のボーナスは基本の148をさらに引き上げる。侍の野営地を守るのは、遠距離防御がわずか34の刀の達人と、遠距離防御139だが近接防御は35の弓の達人だ。だからクナイ投げは、刀の達人が多い野営地にとくに向く。弓の達人が多い場所では近接部隊を多めに送り、クナイ投げは少数にとどめよう。速度を活かしたいなら、他の速い部隊と組もう。そうでないと軍は最も遅い部隊に合わせられる。
弱点と避けるべきこと
城の防衛に残さないこと。遠距離27、近接18の防御は城壁には足りず、その仕事には防衛向けの部隊がある。遠距離防御の高い標的に、近接部隊なしで単独で送るのも避けよう。射手だけの波では跳ね返される。それに、損失を簡単に補充できるとは思わないこと。イベント報酬としてしか手に入らないので、不利な攻撃で失った1体は兵舎の部隊よりずっと痛い。
関連ユニット
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