
概要
| タイプ | 攻撃型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 兵舎レベル 2 |
| コスト | 35 |
| おすすめ度 | 状況次第 |
評価
弓兵は石弓兵と並んで兵舎(レベル2)で最初に作れる射撃ユニットで、攻撃型のユニットだ。遠距離から攻撃し、攻撃力は24。35コインと食料2のユニットとしては悪くないスタートだ。逆に防御は弱く、射撃に対して24、近接に対してはわずか8なので、城壁には向かない。序盤の安いアタッカーとして使い、いずれは上位の兵舎で作れるより強力な射撃ユニットに置き換えていこう。
使い方
攻撃部隊の射撃担当として送り出そう。攻撃力24は相手の射撃防御と比べられるので、歩兵中心で守備隊を組み、遠距離防御を疎かにしている相手に最も効く。大きな利点は速度だ。募集は1体35秒で済み、フィールドでは速度75で動くので、攻撃後の損失はすぐ補充でき、近い目標にも早く着く。運べる戦利品は13。24はボーナス適用前のレベル1の基本値だと覚えておこう。ただし、長弓兵(125)のように射撃防御が高い相手には、弓兵の数だけを揃えてもあまり通用しない。
組み合わせるとよいもの
攻撃では歩兵で補おう。守備側は近接防御と射撃防御を別々に持っているので、射撃だけの部隊はそのどちらか一方の数字にしか当たらず、相手の弱い近接防御は誰も突けない。序盤の弓兵には、槍兵(攻撃力26、30コイン)や鎚鉾兵(攻撃力38、45コイン)が合う。同じ兵舎には石弓兵もいて、攻撃力36、50コイン、食料は同じ2なので、食料あたりの攻撃力は石弓兵のほうが上だ。弓兵が勝っているのは価格と、募集が2倍速いことなので、大きな部隊を急いで送りたいときに数を合わせる用途に向いている。
弱点と避けるべきこと
城の防衛には向かない。近接防御8はほぼ無いに等しく、射撃防御24も低すぎる。兵舎レベル3の射手は53と55あり、レベル1の市民軍ですら近接防御は27ある。城壁に置いても、弱い防御のために食料を払うだけだ。攻撃でも、射撃防御が高い射撃ユニットで守っている目標へ単独で送ってはいけない。攻撃力24ではほとんど通らず、軍を失うことになる。
関連ユニット
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