
概要
| タイプ | 攻撃型, 遠隔 |
|---|---|
| 入手先 | 特殊 |
| ゲーム段階 | 特殊 |
| コスト | 400 |
| おすすめ度 | ややおすすめ |
評価
射手マスターは、遠距離から攻撃力162を出す攻撃型の射撃ユニットです。ステータスは死の恐怖や星の弓兵と同じですが、食料消費は5ではなく4です。防御は対近接15、対射撃24と守り手としては弱いので、城壁ではなく攻撃軍に向いています。プライムデーのオファーと武器職人から手に入り、すべての王国の兵舎でコイン400で雇用できます。攻撃力162は、指揮官や装備のボーナスを乗せる前の基本値です。
使い方
攻撃軍の射撃部隊に入れて、守備側が近接戦を重視していて対射撃防御が薄い標的に送ります。攻撃力162はまさに標的の対射撃防御と比べられるので、防御が低いほど火力がよく通ります。兵舎の通常の射撃ユニットよりかなり上で、槍投げ娘が138、精鋭部隊の弓兵が129です。攻撃力162の他の射撃ユニットより食料消費が少ないので、たくさん抱えるときには軍の食料消費が減るのが効いてきます。戦利品は1体につき40運べるので略奪にも使えます。
組み合わせるとよいもの
自然な相棒は、同じオファーに出る剣士マスターです。近接攻撃力185、速度28、食料消費4と同じ条件なので、剣士が近接防御、弓兵が対射撃防御を受け持つ、バランスのいい軍になります。守備側は各部隊の二つの防御の比率を自分で決めているので、偵察報告を見て、各部隊には防御が低いほうのタイプを送りましょう。城壁、城門、堀に対する攻撃用ツールも足してください。足さないと、守備側が要塞ボーナスを満額で受けてしまいます。
弱点と避けるべきこと
城の防衛には置かないでください。防御15と24では城壁に足りず、対射撃159の複合弓射手や対射撃125の長弓兵のような守り向きの射撃ユニットのほうが、守備隊では上回るうえに安いです。偵察報告で対射撃防御が高いと分かった標的にも連れて行かないこと。攻撃が空振りします。また、弱い陣営への小さな襲撃にコイン400は高すぎで、それなら安い兵舎の射撃ユニットで足ります。
関連ユニット
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