Goodgame Empire をプレイ無料でブラウザのまま遊べる、インストール不要。城を築き、軍隊を編成して、領土を広げよう。▶ プレイする

ノビリティコンテストの8つのカテゴリはほぼ常時開催されている

ノビリティコンテスト(Nobility Contest)はゲーム内で最も過小評価されているイベントだ。理由は単純で、ほぼ切れ目なく開催され続けているため、プレイヤーがその存在をいつの間にか意識しなくなってしまうからである。しかし実際には、攻撃、兵士の徴募、治療、略奪といった、どのみち普段からやっていることがそのままポイントになる。8つのカテゴリの得点ルールを知っていれば苦労せず報酬を回収できるし、知らなければただ取りこぼすだけだ。この記事では8つのカテゴリすべてを正確な得点レートとともに解説し、ランキング入りのボーダーラインや、普段のプレイから上位入賞を狙うコツを紹介する。

ノビリティコンテストの仕組み

ノビリティコンテストはレベル10で解放され、城の前にあるイベント一覧から確認できる。ルートヴィヒ王(Ludwig the Round)がお題、つまりちょうど開催中の他のイベントと噛み合うことが多いカテゴリを提示し、プレイヤーはそのお題をこなしてポイントを集める。下部のゲージは節目の報酬に向かって溜まっていき、同時に自分のレベル帯のランキングでも競うことになる。

報酬はレベルによって異なる。レベル70未満のプレイヤーは、節目報酬と順位報酬として資材の袋、Fast travel feathers、チケット、兵士、道具、ランダムな英雄(レアからレジェンダリーまで)、ランダムなジェム、融合触媒、建設トークンとアップグレードトークン、VIPポイントとVIP時間、Demon HorrorやDeathly Horrorといったユニット、そして優勝者にはデコレーションも贈られる。

2023年2月以降、レベル70以上のプレイヤーはこれらの代わりにMaster Blacksmith用の金と銀の欠片を受け取る。カテゴリ優勝者は金の欠片4,000個と銀の欠片2,500個、トップ250は金の欠片2,400個と銀の欠片1,500個を獲得する。

8つのカテゴリと正確な得点計算

カテゴリは日替わりで切り替わり、それぞれ独自の得点ルールを持つ。

カテゴリ何がポイントになるか得点レート
Paths of glory(栄光の道)他の領主、Bloodcrow、プレイヤーの城から得る名声名声1につき1ポイント
Tool Collector(道具コレクター)道具の入手と製造入手した道具1個につき1ポイント、製造した道具1個につき10ポイント
Forward, march!(前進、進軍)兵士の徴募最低攻撃力を満たす兵士1体につき1ポイント、任意の新兵1体につき10ポイント
Mastersmith(鍛冶マスター)装備の鍛造レア1ポイント、エピック2ポイント、レジェンダリー3ポイント
Get well soon(お大事に)病院での治療最低戦力を満たす兵士を1体治療するごとに1ポイント
What you can carry(運べるだけ持ち帰れ)略奪した資源ポイント=略奪資源÷100(ルビーや王国資源も100個単位でカウント対象)
Soldier of fortune(運命の兵士)幸運の輪を回す通常モード1ポイント、プロモード10ポイント
Dead or alive(生死を問わず)Shady Ladyの依頼ターゲットの領主を倒すごとに1ポイント

略奪カテゴリの例を挙げると、ある城から木材10,000、石材10,000、食料20,000、鉄10,000を持ち帰った場合、資源合計は50,000なので500ポイントになる。ゲーム内でアスタリスクが付いているカテゴリ(道具、治療、略奪、幸運の輪)は、他プレイヤーの順位は表示されず自分の順位しか見えない。

ランキングで最も競争が緩いのはどこか

2つ目の報酬は、自分のレベル帯のランキングでの順位に応じて贈られる。報酬対象となるボーダーラインは以下の通り。

カテゴリレベル10〜19レベル20〜69レジェンドレベル
Paths of glory、Tool Collector、Forward march、Mastersmith、Get well soon、What you can carryトップ20トップ50トップ250
Soldier of fortune、Dead or aliveトップ50トップ50トップ250

レベル帯はかなり細かく区切られており、10〜14、15〜19、20〜24、25〜29、30〜49、50〜69、そしてレジェンドとなっている。つまり20〜24や25〜29の帯では対戦相手がごく少人数のレベル層に限られるため、トップ50入りは活動的な一晩さえあれば達成できることも多い。逆に30〜49の帯は最も幅広く、70に到達する前で最も競争が激しい層だ。

力を入れるべきタイミングと無視していいタイミング

カテゴリと、どのみち自分がやることを噛み合わせよう。 ノーマッドイベントの最中にPaths of gloryが開催されていたら運が悪い。ノーマッドキャンプは名声をくれないからだ。しかしEmpire Warが開催中なら、攻撃1回で名声とコンテストのポイントが同時に手に入る。Forward march!は他のイベント後の軍再編と、Get well soonは病院の消化と、What you can carryはファーム日と相性がいい。

10倍ボーナスを使い倒そう。 道具は製造で1個につき10ポイント(入手はわずか1ポイント)が入るため、工房で作る安い道具はゲーム内でも最速のポイント稼ぎになる。徴募では任意の新兵1体で10ポイントが入るため、最安ユニットで埋めた生産キューが、他の人が高価な軍で稼ぐカテゴリに勝つこともある。

病院はポイントの貯蔵庫だ。 治療カテゴリは後回しにしがちなことにこそ報酬をくれる。イベント後の満床の病院は数百ポイント分の在庫になるので、容量が足りるならそのカテゴリが開催される日まで取っておこう。

レベル70未満では、このコンテストは労力対報酬が最も良い。 どのみちやる行動に対して、ランダムな英雄やジェム、トークンがもらえる。70を超えると金の欠片の安定供給源になる。トップ250の2,400個は、他の場所ならイベント全体を通してようやく集まる量だ。

上級者のヒント兵舎の生産キューを埋めたり道具を作ったりする前に、今どのノビリティコンテストのカテゴリが開催中か確認しよう。道具の製造(1個あたり10ポイント)と兵士の徴募(どんな兵種でも1体10ポイント)は、いつも通りの生産をタイミングだけずらすことで上位を狙える2つのカテゴリだ。使う資源も時間も同じで、実行日を1日ずらすだけでいい。
よくある間違い最大の失敗は「どうせ常時開催だから」とコンテスト自体を完全に無視してしまうことだ。次に痛いのは、カテゴリごとの得点計算を無視して力任せに挑むこと。例えばWhat you can carry(運べるだけ持ち帰れ)カテゴリで部隊を半分しか積まずに略奪すること(ポイント=略奪資源÷100で、攻撃回数ではなく輸送量がものを言う)や、Mastersmith(鍛冶マスター)カテゴリでレア装備を1個ずつ鍛えてしまうこと(レジェンダリー装備なら3倍のポイントになるのに)などが挙げられる。