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ノマドと防衛イベント向け最強編成

正直に言うと、プレイを始めた最初の一年はノマドが本気で怖かった。今ではゲームの中でいちばん気楽に対応できるコンテンツになっていて、この記事を書いているのも、この話題についての質問がひっきりなしに届くからだ。ノマドや防衛イベントをホラーみたいに思っているプレイヤーは多いけれど、実際にはゲームの中でいちばん予測しやすいコンテンツだ。攻撃は波状にやってきて、近接と遠隔がどんな比率で襲ってくるかは事前にわかっている。あとは正しいスロットに正しい防衛ユニットを詰め込むだけでいい。しかもスコアは自分のユニットをスロットにいくつ置いたかではなく、防衛側が敵の攻撃ユニットを何体倒せたかで決まる。ここに戦略のすべてが詰まっている。兵舎に次のユニットがそろっているなら、もう十分に組める。氷のアマゾンの守護者、堕落した対象、腐敗した斧兵、ドラゴンの爪、氷のアマゾンハンター、朽ち果てたボルトスリンガー、そして複合弓のベテランだ。ただしドラゴンの炎には注意してほしい。これは防衛ユニットではなく、そもそも防衛には一切向かない。ここでは、イベントで失点ではなく最大限のスコアを稼げるように、編成の組み方を一から示していく。

まず防衛ユニットを近接と遠隔に分ける

すべての土台になる基本だ。防衛イベントもノマドも、近接と遠隔の攻撃ユニットがどんな比率で来るかを必ず事前に教えてくれるので、それに合わせてスロットの配置を決める必要がある。手持ちの中で近接の重防衛ユニットといえば、主に氷のアマゾンの守護者、ドラゴンの爪、腐敗した斧兵だ。一方、氷のアマゾンハンター、朽ち果てたボルトスリンガー、複合弓のベテランが遠隔ラインを構成する。

重要なルールがある。近接の防衛ユニットは近接攻撃を防ぎ、遠隔ユニットは遠隔攻撃を防ぐ。遠隔ユニットを近接防衛が必要なスロットに置いてしまう(あるいはその逆)と、そのユニットは本来の価値のごく一部しか発揮できず、倒せる敵の数も減って、無駄にスコアを失うことになる。だから何かを配置する前に、まず比率を確認する習慣をつけてほしい。自分自身、一度見誤って波全体でスロットが逆になってしまったことがあり、それ以来は必ず二度確認するようにしている。そのときのスコアはさんざんなものだった。

ドラゴンの炎は防衛に使わない、道具とユニットを混同しない

これはアライアンスの仲間を見ていていちばん多いミスだと思うので、はっきり言っておく。ドラゴンの炎は防衛ユニットではない。他人の城や陣地を攻めるときに使う攻撃用の道具であり、自分の防衛スロットに配置するものではない。ノマドや防衛イベントの防衛に無理やり詰め込んでも、そこでは何も防いでくれず、ただ貴重な攻撃用の資材を失うだけだ。

だから覚えておいてほしい。防衛スロットに入れるのは防衛ユニット(近接と遠隔)であり、ドラゴンの炎のような道具は攻撃用にとっておく。近接防衛の中核は氷のアマゾンの守護者とドラゴンの爪であって、ドラゴンの炎ではない。たしかに名前は紛らわしく、どちらも「ドラゴン」と付く。だが一方はユニットで、もう一方は道具だ。

氷のアマゾンの守護者とドラゴンの爪が近接防衛の中核になる

近接攻撃への核となるのは氷のアマゾンの守護者とドラゴンの爪だ。氷のアマゾンの守護者はメインの近接タンクと考えるといい。攻撃を受け止め、敵が届く前に多くの攻撃ユニットを倒してくれる。そこにドラゴンの爪をもう一体の硬い近接ユニットとして加えると、この二体の組み合わせは非常によく機能する。この二種類は近接防衛スロットにできるだけ多く置きたいユニットだ。倒した攻撃ユニット一体ごとにスコアが加算されるからだ。

腐敗した斧兵は三番手のやや控えめな近接防衛で、トップクラスの近接ユニットが尽きたときの補充と考えればいい。ここは出し惜しみせず、近接防衛スロットには手持ちの中でいちばん硬いものを詰め込む。自分もかつては最高の駒を「いざというときのために」取っておこうとしたことがあるが、あれは愚かだった。いざというときは、まさに波が押し寄せてくる今なのだ。

遠隔スロットはアマゾン、ボルト、複合弓で固める

攻撃の波(特に敵の遠隔ユニット)から自分を守ってくれるのは遠隔ラインだ。氷のアマゾンハンターは遠隔防衛のエースなので、優先的にメインの遠隔スロットに配置する。そこに朽ち果てたボルトスリンガーと複合弓のベテランを加えて、残りの遠隔スロットを埋めよう。ベテランは頼れる支えになり、複合弓は遠隔防衛を維持したいあらゆる場面で役に立つ。

近接ユニットと同じ理屈がここでも成り立つ。正しいスロットに優れた遠隔ユニットを多く置くほど、倒せる攻撃ユニットが増え、スコアも伸びる。そしてもう一度大事な点を繰り返すが、遠隔ユニットを近接スロットに置いてはいけない。何の効果もなく敵に切り刻まれ、無駄にスコアを失うだけだ。

腐敗した斧兵と堕落した対象を近接防衛の第二波に

トップクラスの近接ユニットが底をついたら、次に登場するのが腐敗した斧兵と堕落した対象だ。どちらも安価な近接防衛として、氷のアマゾンの守護者やドラゴンの爪が足りなくなったスロットを埋めるのに使う。

ただし、「とにかく埋まっていればいい」とスロットを闇雲に埋めないよう注意してほしい。スコアは倒した攻撃ユニットの数に対してもらえるのであって、スロットに置いたユニットの数ではない。だから間違ったタイプのスロットに弱いユニットを置いても、スコアにはつながらない。意味があるのは、正しいタイプの攻撃を防ぐ場所(近接には近接)に配置し、実際に敵を倒せる場合だけだ。堕落した対象や腐敗した斧兵が多めに手元にあるなら、それを使って他の近接スロットを埋め、防衛の幅をできるだけ広げよう。

強力な固定編成でスコアを最大化する方法

これはしっかり覚えておいてほしい。防衛は攻撃全体を通して固定される。一度ユニットをスロットに配置したら、波の途中で入れ替えたり、補充したり、「最強の防衛ユニットを最後の波までとっておく」ということはできない。攻撃は最初に用意した編成に対してそのまま行われる。

だからこそ、ゲームのすべては最初の時点でできる限り強い固定防衛を一つ組み上げることに尽きる。近接スロットには氷のアマゾンの守護者とドラゴンの爪、遠隔スロットには氷のアマゾンハンターを配置し、残りは必要なスロットのタイプに応じて腐敗した斧兵、堕落した対象、朽ち果てたボルトスリンガー、複合弓のベテランで埋める。イベントが示す近接対遠隔の比率を常に確認し、それに合わせて近接スロットと遠隔スロットの数を割り振ろう。目的はただ一つ、編成でできるだけ多くの攻撃ユニットを倒すことだ。倒した攻撃ユニット一体ごとにスコアが入るので、強く正しく配分された防衛こそが高スコアにつながる。

これを全部持っていない場合どうするか、よく聞かれる質問

これは定期的に聞かれる質問だ。兵舎に氷のアマゾンの守護者やドラゴンの爪がいない人も多いだろう。個人的には問題ないと思っている。原則はまったく同じで、その役割を手持ちの中でいちばん硬いユニットで埋めればいいだけだ。近接ユニットは近接スロットへ、遠隔ユニットは遠隔スロットへ、比率はイベントが示す通りに。ゲームがユニットごとのスコアをどう重み付けしているか正確なところまでは自信を持って言えないが、経験上、間違ったタイプを間違ったスロットに置くほうが、正しいスロットに弱いユニットを置くより損失が大きいのは確かだ。そして何を持っていようと、ドラゴンの炎は家に置いておくこと。自分は違うやり方をしている、という人がいたらぜひ教えてほしい。喜んで学ばせてもらう。

一文だけ残すとしたら、こうなる。スロットのタイプを尊重し、防衛ユニットと攻撃用の道具を混同しないこと。ドラゴンの炎は攻撃用にとっておき、防衛には持ち込まない。近接スロットには氷のアマゾンの守護者とドラゴンの爪を配置し、遠隔スロットには氷のアマゾンハンター、朽ち果てたボルトスリンガー、複合弓のベテランを据え、残った近接スロットは安価な腐敗した斧兵と堕落した対象で埋める。スコアは自分のユニット数ではなく倒した攻撃ユニットの数で決まること、そして防衛は固定式で一度組んだら動かせないことを忘れないでほしい。自分はこのやり方で多くのイベントを乗り切ってきて、ノマドは悪夢どころか安定したスコア源になった。あなたにとっても同じ結果になると信じている。

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